住まいへのこだわり

創業以来100年の間、住まう人の健康と快適、そしてやすらぎに満ちた家づくりをしてきました。

温かな家族のぬくもり、それは理想の住まいから生まれます。 美しさと堅固さを兼ね備え、そして何よりも精神的にゆとりのとれる住まい。



遠藤工匠の住まいへのこだわり

お客様のご要望を十分に取り入れた住まい

人の好みは十人十色。またライフスタイルによって適した住宅の様式は変わります。お客様の理想の住まいは何か。ご家族とスタッフがじっくりと話し合いながら形にしていきます。

福島県という地域性

沖縄には沖縄の北海道には北海道に適した住まいがあるように、福島県には福島県に適したつくりや様式があります。それは単に気候風土だけでなく土地に根差した文化によるものです。福島県郡山地区で地域密着した私どもにおまかせください。

 

考えていただきたいポイント


「良い住まいづくり」のポイントは大きく分けて3つ。どれが欠けても良い住まいにはなりません。そしてそれぞれのポイントに対する答えは十人十色、お客様ご自身のライフスタイルに密接に関係しています。
私どもがお客様との打ち合わせを何よりも大切にする理由がここにあります。

見えるところ


「見えるところ」とは外観デザインとその仕上げ、フローリングや壁紙など内装の仕上げ、キッチンやお風呂などの設備機器、インテリアや照明などです。これらは、素材、色彩、質感、機能性それらのバランスが極めて重要です。たとえば、自然素材を多用することをウリにしている住宅会社が散見されますが、家具を置く前なら確かに良い感じに仕上がったものが、実際に使う家具が入ったとたんに、バランスが台無しになることが、実に多いのです。杉を多用している家にイギリスのアンティーク家具は合わせにくいと思います。

見えないところ


  これは耐震性能、耐火性能、断熱性能、快適性能など建物そのものの性能です。「見えないところ」も大変重要なのですが、多くのお客様が「見えない」ためにあいまいにしがちです。充分に検討して欲しいポイントです。家そのものの耐久性、住む人の快適性は、ほとんど「見えないところ」に左右されてしまいます。しかも本来コストがかかりやすい場所でもあるのです。

間のとり方


  単に「間取り」のことだけではありません。これは「人との間合い」「物理的な距離」「時の流れ」の三つの「間」つまり「人間」「空間」「時間」という「間」があるのです。住まいづくりには、人を守る、育む、成長し変化に対応する、長時間住むことができるという要素も必要ですね。私たち日本人は、これらの要素を時代に合わせてうまく組み合わせてきました。しかし最近の40年くらいは、本来もっていた良さを犠牲にしてきたことも多かったように思います。

このページの上へ