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20代に選ばれる間取り

20madori12fbb.BMP20代で家を建てたいと考える人の多くは、洋風で一部屋一部屋が広い間取りを好む傾向にあるようです。洋風と言っても色々ありますが、特にヨーロピアン風は人気で、ここ最近はよく注文があります。
リビングに暖炉などを置いたり、台所も最新のシステムキッチンを導入。周りからもお手伝いが出来るのと、料理をしながら部屋が一望できるのがまた魅力のようです。
また20代で家を建てるとなると、家庭設計に子供さんが入ってきます。
その中で子供にとって「いい家」とは何だろう、と考えられ、多くの人が家事スペースから子供たちの生活空間が見渡せる家に住みたいとおもわれるようです。
キッチンからでも、子供の様子が母親の視界に入るオープンなスペース。ダイニングテーブルはキッチンに近づけることにより、お料理をしながらでも子供の学習を見てあげることができます。
また、吹き抜けから2階の様子をうかがい、親子学習にも最適な多目的デスクを設置。書庫には百科事典や趣味の専門書をならべ、親子一緒に調べて、知的好奇心や知る喜びを育めます。
20代で家を建てられる人は、広い家を好まれる人が多いのか、ちょっと都会から外れた所で、広い家を建てる傾向にあります。まだまだ体力のある年代に、離れた所で広々と暮すのが夢の人も多いようですね。20代の多くが趣味も多く持ち、子供と一緒に楽しめる家を考えます。アウトドアでキャンプなど外に出る機会が多い人は、そういった収納にこだわることも多いですね。車を持っている人が多いので、駐車場も機能的になっているのが特徴です。

30代に選ばれる間取り

30madori12faa.jpg30代になると、天然素材とシンプルをコンセプトに設計プランを立てる傾向にあります。
天然素材を使用して、さらにシンプルなデザインを好まれる人が多いです。
子供を持ち、子育ての環境も考えてナチュラルテイストにこだわっている人たちです。
基本ベースで天然素材を使用したものから、オーナーセレクトで家の中を追加していくプランは特に人気です。
本物だからこそ、長く住める、そんな家の仕上がりになっています。
自然なものを使うと同じ注文住宅でも多少値段が上がりますが、そこはシンプルなデザインにしてもらう事で多少の調整をしてもらいます。
そして子供が大きくなった時に子供部屋を後から仕分けできるように、設計している人が目立ちます。
子供が小さい時には、2階に楽しく遊べる広々としたキッツルームを設置。兄弟ができても、将来的には子供部屋を2室設けられる、柔軟な対応ができるプランです。
また、シンプルなデザインの中にエコを取り入れて、太陽光発電や、IHクッキングヒーターなどをプランに入れる人がいます。
オープンエリアを好む若い30代ですが、堅実的に将来を見越してプランを立てる人が多いです。
また収納もウォークインクローゼットから、玄関の靴収納、書斎など機能的なインテリアを設計に入れられます。
これから物が増えていく事を見越して、きれいな家のままでいれるように工夫されています。
家を建てる人の平均年齢が30代という、一番働き盛りですが、癒される家を好まれる人も多く、趣味の空間をしっかりと設計に入れられているのが特徴です。

40代に選ばれる間取り

meirin%20tokonoma.jpg40代になると子供が大きくなった時の事を考えて、自分たち夫婦が二人で住む事になったとした時の事を考える人が多いです。子供もある程度落ち着いてきて、家を建てる時にシンプルでかつ機能的なものを選ぶようです。
バリアフリーなどももちろんですが、二人で住んでも落ち着いて暮らしていける日本家屋のような昔の家づくりを好む傾向にあります。
耐震的にも強く、用途にこだわらない家づくりを目指す人にはおすすめです。
中には斬新な新しい作りを好む人もいますが、日本家屋のような和設計は人気プランです。
子供が落ち着いていられる部屋、家中が1年中快適な空間がいいですよね。
meirinn%20kozai.jpgなので、シンプルな空間に壁を自分で部屋を作れる所や、オープンスペースが多いなど40代ならではの家庭設計を主張できる自由なプランが人気になっています。
オープンスペースを利用した家が多くなってきたのは、親子のコミュニケーションを大切にする人が増えてきたこと、将来を考えての事が要因だと言えます。
他の家と違った魅力を自分の家にこだわる人が多いのも40代ならではですね。
また、一番太陽電池や窓からの光の照明、ごみ処理ができる家などのエコに申し込むのはこの時代の方々です。
自分の将来設計もそうですが、地球にやさしい未来も考えていると言えます。
子育てがある程度落ち着いた人は、自分の家が癒しになることを求めていることが伺えますね。
プランを考えていくことは、家づくりをする上で、一番ワクワクするところですよね。自分らしい家が実現できるよう計画してきましょう。

一番気になる点と言えば、やはり家事のしやすい家ということになります

kaji itirann.jpg家事がしやすい家は、生活が快適になります。
特に普段働いている主婦であれば、片付けて、料理して、洗濯して、という一通りの家事がスムーズに、効率的にできるかどうかが注目点となります。
逆に家事がしづらいと、結局時間がかかったり手間がかかったりして、そのうち家事もおざなりになって、非常に暮らしにくい家になってしまうようです。
要するに、家事のしやすい家イコール快適な家ということになります。
さて、家事のしやすい家というのは、具体的にはどういう家かと言うと、よく言われるのが「収納」です。収納とは、ただ単に、引き出しや棚があれば、そこに押し込むのではなく、きちんと整理整頓ができていて、どこに何があるのか、すぐにわかるように整えられていることです。気の効く収納スペースがあれば、家事がしやすい家になります。
nimotu.jpgまた、効率的に収納スペースを使うには、第一に、不要なものは捨てることです。
例えば、使わないものをいつまでも持っていても、おそらく一生使わない可能性があります。引き出し等を一度すべてチェックしてみてください。そして、カテゴリー別に分けて収納すると家事がしやすい家になります。
収納がしっかりできていると、考えもすっきりしてきます。
そして、探す時間や考えている時間を省くことができますので、大変効率的になります。
家事のしやすい家とは、結局「収納スペースとその整頓」が基本です。

住みやすい家とはどんな間取りでしょうか

kittinn%20kaji.jpg色々な要素がありますが、家事が楽になることも、住みやすい家の重要な要素であることは間違いありません。
家事が楽になる主婦向けの間取りには、ポイントが4つあります。
1つ目はキッチンです。
台所が、夏は暑く、冬は底冷えして暗いスペースだったらい時間をすごしたくないですよね。料理を頑張る気持ちも失せてしまいます。キッチンには快適で明るく、家族と一緒に料理ができる開放感が求められます。


dousenn.jpg2つ目は水周りの導線です。
浴室と洗濯場、物干し場が近いと主婦の負担が大きく減らせるはずです。急な雨にも洗濯物を濡らさずに済む、物干し場や天気が悪い時に使える備え付けの室内物干しがあると助かります。


souji.jpg3つ目は、掃除のしやすさです。
段差が多くて掃除機がかけにくく、手の届かない場所が多いと掃除が行き届かなくなります。汚れがたまってしまい、結局後から大きな手間がかかりそうです。特に毎日使う台所や浴室の掃除のしやすさは肝心です。水を使う場所は、汚れが残ると悪臭やカビの原因にもなります。


syuunou.jpg最後は最も重要なポイントです。
どの部屋にも十分な収納があることです。物をしまうスペースが足りなければ結局は棚を置くことになり、部屋が狭くなってしまいます。いつも片付きません。
クローゼットやパントリーなど、独立した収納スペースがあると整理はしやすくなり、理想的です。
急な来客の時にも、すぐに片付きます。

家事が楽になる主婦向けの間取りとは

clean_img.jpg家事がしやすい家を考える時、やはりキッチンも最重要の場所のひとつです。
キッチンは、冷蔵庫、シンク、コンロといった3箇所の位置や高さ、サイズなどが使う人に適しているかで、家事がしやすいかどうか違ってきます。中でも、シンクは、料理時や後片付けなどにも、よく集中して使用する場所なので、非常に重要です。
まず、シンクの高さは、いかがでしょうか?シンクの高さが高すぎたり、低すぎたりしていませんか?
あるいは、シンクの大きさはどうでしょう。シンクが小さすぎると、鍋などの洗いものがうまく洗えません。
調理台とシンクの位置は、距離がありすぎると、料理の際、非常に不便になります。
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例えば、シンクで野菜を洗って、すぐに手早く調理台に持っていけるかどうか。あるいは、野菜を調理代で切った後、鍋にいれて、すぐに持っていけるコンロへ、また、コンロで煮立ち終わったら、シンクに持って行って、お湯をきるなど、家事がしやすいように機能的なキッチンであることが望ましいのです。
 
 


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